ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
仕上げ終わり。

 

ヤバイ、ヤバイ。

昨日よりも遅くなってマス。

 

午前4時を回っていマス。

 

 

良い天気でしたねー。

ずっと天気予報で雪マークが出ていたのが、一転して快晴。

よしよし。

 

 

天気が良かったからなのか?

パーキングに駐めているバイクも多かったです。

普段は割りとガラガラなんですよ。

 

 

本日はファミマのメロンパンさん。

サクサクのタイプです。

で、ボロボロとデスクの上がパン屑だらけになるタイプですね。

 

今日は来客が多かったのですが、何故か時計店さんが多かったです。

一般のお客様は1名だけ?!

 

弊社は大した事はできないのですが、困った時にご利用頂いているっぽい雰囲気がありますな。

 

本当に大した事はできないのですが・・・。

 

ぐぁ。

 

来客が多い=作業が捗らないとも言えるのですが、昨日のアイツ(?)だけは仕上げてしまおうかと。

 

忘れていませんでした。

(自慢?自慢なの?)

 

 

ヘアラインが入っているパーツには新たにヘアラインを入れます。

 

 

ネジのアタマも磨きましょうかね。

ネジと言っても、ドライバーで回せないです。

ガッツリと掴んで回すネジです。

 

 

磨く前に、中央の穴の面取りをしておきます。

周囲に並べてある工具は面取り用の各種カッターでございます。

 

 

面取りしました。

ほとんどワカラナイですが。

 

ぐぁ。

 

 

後はいつも通りに磨きます。

今夜磨くネジは、この1本だけですので一球入魂ですよ。

 

いや、言ってみたかっただけです。

 

 

ガガガっと飛びますが、結局は全部組んでしまいました。

 

スチールのパーツしか仕上げていませんが、それでも見映えが随分と変わります。

 

 

コレはビフォーです。

もちっとマシな写真を残しておけば良かったです。

 

『もちっと』?!

 

もっちり?

しまった、いつの間にか感染していたようです。

くわばら、くわばら。

 

 

一応、全て組み終えたので微調整とかモロモロに入ります。

 

ふぅ。

本当にクロノグラフは面倒ですなー。

 

主にパーツの仕上げが。

 

時計修理のご相談はゼンマイワークス

 

03−6262−3889

 

まで、お気軽にお電話クダサイ。

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記憶。

 

ヤバイ、ヤバイ。

もう3時を回っているのでサクサク書いて帰りますよ。

 

 

このバイクは何でしょうね?

グリーンなのでカワサキ?

Ninjya 250??

 

最近のバイクに疎くなっていますなー。

 

 

『もっちり』シリーズです。

普段食べないモノを探しにローソンへ行ってみました。

 

今日思ったのですが、ローソンもファミマも名前が違うだけで、ラインナップが近しい感じがしました。

他のコンビニも同じなのでしょうかねー。

でも、ミニストップは違う気がするしなー。

 

 

さっき(だいぶ前だケド)、パーキングにゼンマイモトを取りに行って気が付きました。

 

駐車券を無くしました・・・。

なんで?

こんなの初めて。

 

あ、パーキングに着いてスグに、緩んでいたミラーを締め込む為に工具を拡げて作業してたからカナ?

(朝からナニしてんの?)

 

 

自己申告な時間でしたが、新たに発行して頂きました。

どうせ、MAXな時間ですが。

 

んで、後からヘルメットの中から出て来るって言うね。

なんで、ヘルメットに入れたんだろう・・・。

 

自分の行動に記憶がナイって怖い。

 

マジで。

 

 

やっとクロノグラフ部分を組み始めました。

 

洗浄していたバスケットからパーツを取り出しながら思いました。

 

『あれ?パーツ足り無くない?』

 

リセットする為のレバーが見当たりません。

 

必死にバスケットの中を探しますが、そんな大きなレバーが無くなるハズがありません。

勿論、気が付いた位ですので形状もハッキリ記憶に残っています。

 

『ヤバイ。発注するか?』

 

そう思って、フト気が付きました。

 

ワンプッシュクロノじゃん。

 

リセットレバーなんて元々無いじゃん。

 

クロノ漬けになっていたので、記憶が混乱していただけでした。

 

自分の行動に記憶がナイって怖い。

 

マジで。

 

げへへへへへ。

(笑ってごまかす)

 

 

気を取り直して作業を再開していましたが、ちょっと気になる事が。

 

あ、今度は記憶とは関係ありません。

 

 

このパーツを仕上げようかと。

分解してまで仕上げる必要はないし、そもそも仕上げなくても良いのですが。

 

組み終わると目立つパーツなので、キレイな方が良いかと。

 

ナカナカ外れなかったネジを回して、やっと分解できたので、明日にでも仕上げます。

 

忘れていなければ。

 

『あれ?なんで分解したんだっけ?』

 

そうならない事を願うばかりです。

 

マジで。

 

時計修理の御用命はゼンマイワークス

 

03−6262−3889

 

まで、宜しくお願い致します。

 

マジで。

(こら)

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ヒゲピン調整。

 

どうも、土曜日です。

 

風が強くて寒いです。

こんな気温以下の中、片道30kmをバイクで通勤してる人がいるなんて信じられません。

 

バカじゃないの?

(おい)

 

今日はクルマを運転していても風で煽られる感じです。

ゼンマイモトだったら、4車線くらいは飛ばされているでしょう。

(ソレって反対車線じゃね?)

 

 

久し振りに洗車に。

えぇ、自分で洗う事は殆どありません。

 

寒いし。

 

 

綺麗になりました。

いつもは雨の日に傘代わりに乗っていますので、どうしても汚れちゃうんですよねー。

 

 

昨日食べられなかった塩バターメロンパンさん。

 

 

中はほとんど空洞でした。

ほんのり塩味な程度ですので、違和感なく食べられました。

 

さ、昨日組んだ時計の調整を行いますよー。

 

 

おほぅ。

進んでるし、アウトビートも出ています。

ま、こんなモンです。

 

 

このムーブメントは『巻上げヒゲ』(ブレゲヒゲ)なので、緩急針の『ヒゲピン』の隙間は少なめが好ましいです。

巻上げではない『平ヒゲ』とはその辺の調整も違います。

 

ヒゲピンの隙間が大きいと、平姿勢で進みが大きく、縦姿勢で遅れます。

その現象の原因の全てではありませんが、影響は大きいですねー。

 

 

画像は引っ繰り返したテンプ受けでして、中央に上方向に伸びている小さなヒゲピン2本が見えますかね?

あ、老眼の方は老眼鏡をご使用下さい。

 

お手元用メガネでも可。

(同じ)

 

 

ヒゲピンの隙間をギチギチに狭くしました。

 

 

写真では判別できませんが、ヒゲピンの隙間が狭くなりました。

 

取り敢えず狭くしただけですので、ここから間隔を調整する(拡げる)のがワタクシの方法です。

自己流なので正しい事かは判りませんが、昔からこうしています。

 

つか、時計学校とか行った事がないので殆どが自己流ですな。

あははははは。

 

ザックリですが、目安としては平ヒゲの場合でヒゲゼンマイとピンの隙間がヒゲゼンマイ1枚分くらい。

巻上げヒゲだと、その半分でしょうか。

 

 

こんな工具を作って用意しています。

材料はただのスチール棒ですので、簡単に手に入りますね。

 

 

先端は薄く鋭く研いで磨いてあります。

 

 

ソレを動いている状態のムーブメントに近付けて、

 

 

ヒゲピンの隙間に突っ込みつつ、10倍以上のキズミで確認しながら、ヒゲピンの隙間を拡げています。

 

工具の先端に角度を付けているのは、ヒゲゼンマイに触れない様に『逃げ』を作っているからですね。

 

この状態からヒゲピンの隙間を微妙に詰めて行くのは難易度が高いと言うか、ほぼ無理です。

無理するとヒゲゼンマイを変形させたり、壊したりしちゃいますよ?

 

なので、一度最初に単体で狭くしておいて、実際にヒゲゼンマイが動く量を確認しながら隙間を作っています。

勿論、拡げすぎたらヤリ直し。

ぐへぇ。

 

 

ちなみに、上の写真はこんな風に撮っていました。

あはははは。

 

面倒だな。

 

ヒゲピンの調整はこんな感じでした。

あ、鼻水が垂れてきました。

(キタナイ)

独りだと室内が暖まらないなぁ。

 

せっかくなので、続きも書いちゃうか。

げへっ。

 

 

テンプに重りを足します。

テンプの重りである『チラネジ』がバランス調整の為に削られすぎて軽くなっている状態でした。

 

緩急針が動く範囲なら、グイグイと動かせば済むのですが、あまりに中心から動かしてある緩急針は見た目に美しくナイ。

 

 

『チラネジ』に付けるワッシャー状の『チラ座』を足していきます。

英語だと『タイミングワッシャー』と言われます。

 

小さいモノは入手が困難ですな。

若い頃は大きなモノは、タガネを作って真鍮板を打ち抜いて作っていましたが。

 

 

チラネジを専用工具で掴んで外したら、チラ座をネジに通してテン輪に締め込みます。

 

『何枚を何処に足すか』は都度、精度を確認しながら作業します。

重すぎたら外せばイイので、リスクは低い作業です。

 

チラネジを折らない限り。

 

 

アウトビートを取ります。

要は振り子(テンプ)が左右均等に振れるようにします。

 

 

上記の作業をした後の様子です。

ココ迄来て、やっと基準となる『+5秒』とかの時間調整を始めます。

 

 

コレは全くの作業前の緩急針の位置です。

ほぼ中心で理想的ですが、この位置で精度が出ていたとは思えません。

 

 

コチラが調整後の緩急針の位置です。

偶然ですが、上記の写真と殆ど同じ位置になりました。

 

偶々同じ様な位置になっただけで、

 

本当に作業していましたよ?(汗)

 

実測でも確認が必要ですが、微調整後も大きく位置は変わらないと思います。

 

チマチマと細かい作業なので面白みも無いし、ブログに載せる事も殆どありませんでしたが、実際にはもっとチマチマした事をしています。

磨いたり研いだり。

 

ゼンマイで動く機械式のムーブメントはクォーツムーブメントのステップモーターに比べれば力は強いですが、単純なだけに各部の状態次第で精度に大きく影響が出ます。

 

特にビンテージの類は全てが完璧な状態とは懸け離れているので『落とし所』を見付ける(決める?)事も必要かと。

時計の価格や希少性と状態(=精度)は別なんで。

 

1日は24時間で、1,440分ですよね。

つまり、86,400秒=24時間。

 

ロービートと言われる18,000振動だと1秒あたりテンプが左右に5回振っています。

24時間だとロービートですら432,000回もテンプが動いているんですなぁ。

働きモノだ。

 

仮に10秒狂ったとして、432,000回のうち50回、何かが起こったワケです。

計算すると、0.011574074%の誤差。

 

実際にはソコまで単純な話しではありませんが、そう思うとケナゲに感じませんか?
 

ま、結局は

 

『精度なんて偶然の産物』

 

だと思っていますが。

(こら)

 

ゼンマイを巻上げてあげるだけで、2日間近く動き続けつつ、なるべく正確な時刻を知らせてくれようと頑張っている、愛おしさすら感じるブッタイ。

なので、この小さな機械をもっと理解し、丁寧に大切に可愛がってあげても良いのかと。

 

あ、ワタクシは

 

時計に興味ありませんが。

(台無しだよ?)

 

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新年会。

 

今日の天気はどうでしたっけ?

 

明日は今日に比べて最高気温が+3℃で最低気温が-1℃だそうです。

(だから?)

 

来週の天気予報の雪マークが無くなりませんねぇ。

イヤだなー。

 

 

今朝、調子に乗って走っているとカーブでリアタイヤが滑ってビビリました。

この道路の継ぎ目のせいだったのでしょうか?

 

予定ではあと数百キロ走ったらタイヤ交換をするつもりなんです。

それまで気を付けるようにしないと。

つか、交換直後は滑るので暫くは気を付けないと。

 

むしろ、いつも気を付けろよ。

 

 

初めてのメロンパンさんです。

写真を撮ってから食べるつもりだったのですが、本日は怒濤の来客数でしたので食べる事はできませんでした。

 

ぐひぃ。

 

今夜は時計師達の集いに参加して来ました。

一応は新年会って名目でした。

この集まりに名前はないのでしょうか?

 

 

お店に向かう途中で、こんな看板がありました。

 

えー?このイラストには悪意を感じますよ?

完全に悪者じゃないですか。

 

ハト愛が足りないですね。

 

ハト愛。

 

 

この集まりに参加するのは3回目だったのですが、今回は初めて幹事の指定場所が合っていました。

それまでは『ワザとなの?』と思う位に違う土地名を指定されていたので、マトモに辿り着けない人が続出していましたから(笑)

 

時計師だらけだったので、必然的に話しの中心は修理の事になるのですが、色々と勉強になりますねー。

毎回初対面の方もいらっしゃるのですが、スグに打ち解けるのも同業だからでしょうか?

 

或いは、グイグイ来られるからカモ(笑)

時計師って内向的なイメージがあるのですが、結構反対のタイプも多いのですね。

助かります。

 

 

酔っ払い御一行様が2軒目に移動中です。

皆さん仲が良いなぁ。

 

凄く楽しかったし、途中で漫才(?)も見られたし満足して帰って来ました。

 

えぇ、会社に。

 

本日は接客で終わってしまったので、チョットは作業もしないと。

今夜の参加者の皆さんも、ソレが当然の事のように捉えていたのが腑に落ちませんが。

 

 

洗浄まで済んでいたムーブメントを組み始めます。

 

 

耐震装置が無いタイプですね。

衝撃を受けると、テンプの軸(天真)の先端を曲げたり、折ったりしますので注意が必要です。

 

 

テンプ周りも組みました。

テンプを置く台の中心には穴が空いていて、天真が直接過重を受けないようになっています。

天真は本当に細いし、繊細なんで。

 

ま、ワタクシほどではありませんが。

(関係ナイよね?)

 

 

裏周りと言う名の、ダイアル側です。

時計師にとってのメインは反対側だからでしょうね。

 

 

輪列も組みます。

特殊なムーブメントを除けば、普通は香箱+2番車+3番車+4番車+ガンギ車の歯車があります。

ガンギ車は『脱進機』とか『調速機』と呼ばれる機構の1つなので輪列には含みませんが、作業的には他の歯車と同じ扱いですね。

 

 

真ん中の大きめの歯車が1時間で1回転する2番車です。

分針の動きをするワケですね。

 

 

これは4番車に差し込んだ『出車』がクロノグラフ機構の歯車に動力を伝えるのですが、その差し込んだ時の高さ調整と振れを調整しています。

出車には何故か接着剤がタップリと塗られていました。

 

 

アンクルとテンプまで組みました。

これで時計として動く状態になりました。

 

 

今夜はココ迄ですー。

必要な調整は後日行います。

 

眠いんで。

 

眠いんで。

(はいはい)

 

時計修理のご相談はゼンマイワークス

 

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まで、お気軽にお電話下さいませ。

 

あ、土・日はお休みですー。

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お見積。

 

皆さんコンバンハ、日本語を話すマラドーナです。

面白いので、笑いたい気分の方は上のリンク先のブログを是非ご覧下さい。

ぐへへへ。

 

天気良かったです。

暖かかったです。

 

と思っていたのに、夜になって冷え込んで来ました。

昨夜(今朝?)は帰宅時も10℃を超えていたと思うのですが、今は5〜6℃?

 

来週はまた雪マークが出てますなー。

マジかー。

 

先日、お客様から『スタッドレスに履き替えれば良いのに』と言われました。

首都圏は滅多に雪は積もりませんし、下手すれば全く降らない冬もある位なんで、今迄スタッドレスを履いたことがないです。

 

チマチマとスタッドレスタイヤを検索していて気が付きました。

 

雪道を走れる車高じゃなかった。

(おい)

 

 

この辺りは通常だと1番右の車線にいますが、今日は1番左車線です。

あ、飛ばす飛ばさないでは無くて、車線によって出口が違うだけですよ?

 

 

首都高を宝町で降りて、ボォーっと信号待ち中です。

別にボォーっとしなくてもイイのですが。

 

 

銀行へ到着。

ただの通帳記帳ですが。

昨年からは結構マメに毎月の様に通帳記帳に通いました。

 

 

もう1行に行きたいので、ナビをセットしました。

えぇ、以前迷ったので。

(どんだけ?)

 

 

迷わずに到着ぅー。

ナビ様々ですよ。

 

 

うぉっ。

今週の土曜日はパーキングが23時までしか使えないみたいです。

んで日曜日は終日使用不可。

出し忘れたら月曜日まで没収ッスか。

 

 

本日はハトが見当たりませんでしたので、代わりにハトケツでお許し下さいませ。

 

え?要らない?

 

え?

(え?)

 

 

ハッピーバレンタイン。

 

あ、昨日でした。

あははは。

 

 

チョコ繋がりで、こんなチョコレートドリンク飲んでみました。

甘ったるくてノタウチ回るかと思いましたが、全然平気です。

(じゃあ、飲むなよ)

 

さてさてー、本日は来客やら何やら(?)色々とありましたが、昨日の宣言通りにお見積作業です。

 

 

・・・・クロノグラフですな。

 

お見積は完全に分解して出しますが、特にクロノグラフは分解したまま置いておくスペースなんか用意できません。

なので、一旦分解してお見積を出したら再度組み立てなきゃイケマセン。

 

ぐはっ。

ぐはっ。

ぐはぁ。

 

 

ま、とりあえず分解しながらチェックを始めます。

 

 

このランナーの受けの文字の向きって、他のメーカーとは上下が逆なんですね。

 

ムーブメントはバルジュー22みたいです。

全然、覚える気がないので未だに各ブランドの特徴がアタマに入って来ません。

(こら)

 

 

色々と痛んでいる部分もありますな。

あ、受けはどうしようもナイデス。

 

 

この辺りを見ると、見積了承後の作業で時間を食われそうな予感しかしません(汗)

 

そしてピラーホイールがチョット怖いです。

こう言う口の怪獣とか妖怪とか居そうじゃないですか?

 

あ、余計な事は妄想は不要ですか。そうですか。

 

チッ。

(こら)

 

 

お?アンクルが金色ですね。

パテックの27AM400みたいです。

 

 

うひー!

巨大なネジ発見。

磨きたくない・・・・。

 

 

ゼンマイが入っている香箱の蓋を開けようとしたら、香箱芯が蓋に張り付いています。

んで、中途半端にゼンマイが飛び出したがっている状態です。

キケーン!

 

ココでゼンマイが飛び出したら、ベンチの上が大惨事になりますよ?

パニクりながら写真撮ってる場合じゃないですよ?

 

 

バラしました。

 

 

組み立て直しました。

 

ネジとか磨かないで済むなら、オーバーホールも早いんでしょうねー。

 

んで、今回のお時計は針に問題を抱えているので、そちらを考えなければなりません。

 

 

ストックの金色の針達。

綺麗に整頓してくれた人に感謝です。

 

 

ほぼ同じ針はタクサン見付かりました。

んが、そのままでは使えそうにありません。

元々使用されていた針の不具合の過程と理由を目の当たりにした気分です。

 

さて、どうすっか。

大々的かつ繊細な加工をしなければイケナイ予感ぐぁー。

方法については寝ながら熟考しようと思います。

 

ぐー。

 

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