ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
<< 青焼きアゲイン。 | main | 予想通り。 >>
ベース部分。

 

今週は本当に暑かったです。

 

明日からは気温も下が・・・下がらないっ!

 

うえぇぇぇ。

 

 

雲が多く、直射日光が当たっていなければ多少は耐えられます。

 

多少ですが。

 

 

耐え切れずにリアルゴールドを飲みました。

冷たいモノを一気飲みしたせいで胃が痛くなりました。

しくしく。

 

 

あ、トラブル予防+定期的な点検の為にゼンマイモトを預けて来ました。

 

転ばぬ先の杖。

 

いつも転んでから杖を探しに行っている気がします。

 

 

ハトはいませんでしたが、スズメがいました。

 

分かりますカネ?

画像の中央部分に見えます。

 

シッポが。

 

 

昨日飲まなかった食べなかったメロムパンです。

 

『もちっと』です『もちっと』。

そのうち『にゅるっと』とか、『むにょっと』とか出て来そうですよね。

 

すみません。

暑くて。

 

本日はメーカーに提出するレポートを作っていたら終業時刻になってしまいました。

ですので、作業は深夜ですよ。

 

つまり、いつも通りですね。

 

うえぇぇぇ。

 

 

モバードを組み始めます。

 

 

裏周り。

 

裏周りと言いますが、ダイアル側です。

時計師的には裏側なんで。

 

英語だと『Dial side』ですので、そっちの方が自然だと思いますよね?

でも時計師にとっての側は英語で『Movement side』って言うんですよ。

 

どっちもムーブメントだよね?

 

 

輪列を組み込んで行きますよ。

 

 

とても標準的な構造の輪列です。

 

 

前回のモバードで学びましたが、クロノグラフの出車を取り付けるのには一度モジュールを組む必要があります。

 

 

高さを確認しながら出車を押し込みます。

 

 

出車を押し込んだら、モジュールを投げ捨てて・・・投げないし捨てません。

外しておきます。

 

アンクルとテンプを組んだらベース部分は組み終わりです。

時間が時間なんで、調整と続きは次回以降です。

 

そうだ。

時計誌の『LowBEAT』が主催するアンティーク ウォッチのイベントが8/4(土)・8/5(日)に行われるそうです。

初めての開催らしいです。

珍しく入場料が掛かるんですね。

 

全国の時計好きが集まりそうなイベントですな。

 

 

あ、夜になってゼンマイモトを点検から引き上げに行って来ました。

これで今年の夏休みは安心してツーリングに行けます。

 

夏休みって何でしたっけ?

 

時計修理のご相談はゼンマイワークス

 

03−6262−3889

(おっさんムニムニ、さぁ!早く!)

 

まで、お気軽にお問合せ下さいませ。

 

おっさんムニムニ、さぁ!早く!も結構浸透して来た様です(笑)

| ZENMAIWORKS | comments(0) | -









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

このページの先頭へ