ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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エル・プリメロ。

 

いつの間にか水曜日が終わろうとしています。

(正確には既に終わっている)

 

気分的には火曜日だったのですが。

 

うえぇぇぇ?

 

 

曇天の首都高。

 

大人しく左端をユックリと走っているのは、お客様からの着信で電話中だからですね。

 

飛ばしちゃうと風切り音で何も聞こえません。

 

 

電話が終わった途端に伏せていますよ。

 

バビューン。

 

 

ハトいました。

 

行進中でございました。

 

 

し ん せ い ひ ん 。

 

『メロンクリームコロネ』だそうです。

 

次から次へと、良く思い付きますよねー。

 

 

コロネなので、中にはクリームが入っています。

 

味わって飲まなかったので、もう一度飲んでみないと。

うんうん。

 

 

もの凄く久し振りに『モーターヘッド』や『ジェントルマン ドライバーズ』の高田編集長が来ました。

 

あ、以前から使用していたストラップが劣化したので、MORELLATOのパイソンストラップである『セリーヌ』から『セリーヌ』へ交換です。

 

あんなに嫌がっていたパイソンなのに、今ではすっかりお気に入りみたいですよ?

パイソンは絶対にオススメです!

 

『うえぇぇぇ?』

 

そう思った方にこそオススメです!

 

これはマジです。

 

 

今夜は久し振りにラーメンでした。

 

あまり久し振りな気がしないのは気のせいでしょう。

うんうん。

 

日にちが変わっても事務処理をしていたのですが、先程からやっと作業を少し。

 

 

先日、裏蓋を開けて眺めていただけに終わったゼニスです。

 

クロノグラフです。

 

何故かクロノグラフが多い気がします。

 

『クロノグラフは嫌い』

 

何度そう書いても『どうせネタでしょ?』としか思われていない風味です。

 

ハトと同様に真剣なのですが。

(真剣の意味が理解出来ない)

 

 

ゼニスのクロノグラフと言えば、『エル・プリメロ』ですね。

 

36,000振動と言うハイビートだとか、世界初に一歩遅れたものの高性能な自動巻のクロノグラフとして知られています。

手巻きのデイトナの次に採用されたムーブメントであるCal.4030も、エル・プリメロがベースになっている事でも有名です。

 

あ、どうでもイイか。

(こら)

 

 

今回のお時計では巻芯が折れていて、ゼンマイを巻く事も針を回す事もできない状態でしたので、色々と不自由です。

 

 

針を抜くのにも、適正な位置に動かせないので中途半端に抜いた状態で、針を移動して抜きました。

 

 

そうそう、クロノグラフ+自動巻に加えてカレンダーも付いていますね。

 

 

カレンダー周りも分解して、やっと折れた巻芯にアクセスできました。

 

 

左側のパッケージに入っているのが、新品の巻芯です。

 

 

まだカレンダー周りしかバラしていないのに、パーツ点数が多いですなー。

 

今夜はココ迄ですが、明日には全バラにして洗浄したいです。

 

あくまで希望ですが。

 

あはははは。

 

そう言えば、久し振りに『キュイ・キュイ・キュイ』と地震警報が鳴りました。

久し振り過ぎて、

 

『この音って何だっけ?』

 

そう思ってしまった自分は、もっと世の中の事も気にするべきだと思いました。

あはははは。

 

時計修理の御用命はゼンマイワークス

 

おっさんムニムニ、さぁ!早く!

(03−6262−3889)

 

まで、お気軽にお電話下さいませ。

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