ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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解決と未解決。

 

まだ火曜日だったらしいですよ?

(ナニ?)

 

 

晴れました。

 

わーい。

 

明日から天気が崩れるみたいですね・・・。

 

うへぇ。

 

 

あ、写真が小さくなっちゃいましたが、未だに1,000km/月のペースで走っています。

 

あと、夜が寒いのでハンドルカバーを付けました。

料理用のミトンみたいです。

 

 

先日切れたテールライトのバルブを交換に(株)ベスパさんへ。

 

 

ついでに予備でバルブを購入しておきましたよ。

 

切れたの2回目ですし。

 

 

今日はハトいました。

 

端正なハトですな。

 

 

一番普通のメロムパンでございます。

 

そして飲んでる最中にポロポロとこぼれるパン屑で机の上が汚れるタイプでございます。

 

あ、そのパン屑をハトにあげれば良いのですかね?

ハトの間で人気モノになっちゃうかも。

 

ど う し よ う 。

 

さて、今日の日中は何をしていたっけなー。

(おい)

 

 

せっかく組んだのに、そのままでは巻き上がらなかったゼンマイです。

 

ハト先生(小)も『だるーん』としています。

 

引っ掛けの部分を加工したら上手く行った風味です。

あはははは。

 

 

ついでに、違和感を感じていた香箱の蓋も修正しておきました。

 

 

これでゼンマイが正常に巻き上がる様になりました。

 

ヨカッタ、ヨカッタ。

 

 

ココで油そばです。

 

前回とは違うお店ですが。

 

この『山ト天』は以前スタッフに連れてきて貰って、初めて油そばと言うモノを食べました。

たまに食べたくなりますなー。

 

 

妻から『餃子もお食べ』と言われたので4個の餃子も頼みました。

 

満腹です。

 

 

戻って来て、調整に入ります。

 

なんせ、ゼンマイを巻上げただけでは動き出さないって言うね・・・。

あはははは。

 

 

アウトビートを取っていきます。

 

左右に均等に振らず、テンプが中央に戻って来ない事を『片振り』と言います。

あ、その事をアウトビートとも言います。

あ、ビートエラーかな?

 

柱時計とかだとゼンマイを巻上げる時に時計自体が左右に動いてしまって『片振り』になる事が多いです。

 

その場合には注意深く音を聴いて、振り子が左右に振ってセンターに戻ってくる音の間隔を同じになるように、少しずつ本体を傾けて調整して下さい。

 

『カッ・・チ・・カチ』みたいな音から『カッチ、カッチ』と左右で同じ音になれば大丈夫だと思います。

 

腕時計や懐中時計では、ヒゲゼンマイ等の損傷以外だと単に調整不足ですが。

 

古い時計だとヒゲゼンマイを天芯に固定している『ヒゲ玉』を回す事で調整します。

 

んがんが。

 

ヒゲ玉が固くて回りません!

 

また接着剤で固定されているのかと思いましたよ。

(トラウマ?)

 

 

アウトビートは取れました。

 

しかーし!

 

過去の調整によってテン輪の外周のチラネジが大胆に削ってあって、結果的にテンプが軽くなりすぎて大幅な進みになっています。

 

こんな場合にはチラネジに『チラ座(タイミングワッシャー)』を足す事によって、重さを増やす事で対応します。

 

そんな大きなチラ座がナイ。

 

 

テンプを凝視するハト先生(小)。

 

 

さて、どうしましょうかねー。

 

本当に中々終わらせてくれませんねー。

 

明日、起きてから考えたいと思います。

 

ネムヒー。

 

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