ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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レタッチ。

 

1月も最終日ですね。

 

既に2月に突入しているとか、そんな現実的な意見は求めておりません。

 

ワタクシが寝て起きるまでは1月です (キリッ

 

外どうですかね?

 

え?

 

あ、雪とか凍結とか。

(知らん)

 

 

今日は予報では関東でも降雪があるとの事でしたので、傘号で出勤でした。

 

えぇ、スタッドレスとか履いていませんが。

 

本気の雪が降ったら、置いて帰りますよ。

 

 

ヌクヌクのハト男です。

 

 

ハトカーです。

 

どうなんでしょ?

 

夜中?朝方?にハトカーを床に並べてるオッサンって。

 

人に見られたら通報されたりしませんかね。

 

そんなんで警察のお世話になりたくない。

 

 

久し振りに発見した『メロン風味豊かなメロンクリームサンド』です。

 

相変わらずチギれやすかったです。

 

飲むのも一苦労です。

(噛め)

 

今日は何をしていたっけ。

 

あ、冗談じゃなく毎回ホンキでスンナリ思い出せないんです。

 

酔っ払いなの?

 

 

ま、昨日の作業の続きをした事は間違い無いです。

 

昨日ナニしていましたっけ?

(おい)

 

 

お客様から支給されていた針一式を取り付けないとー。

 

このチューブ、カワイイ。

 

 

針達を出しました。

 

丁寧に各々の針がどの部分の針か分かる様になっていました。

 

 

新品の針ですので、ハカマの内側を削って調整する必要がありますよ。

 

これが面倒神経を使います。

 

削りすぎたらアウトですからー。

 

 

小さい針達を付けたら、長短剣とクロノセンター針ですね。

 

既にこの時点で結構時間が掛かっています。

 

 

長短剣もハカマの内径の調整をします。

 

メーカーだと『ガッ!』っと押し込んでいるのでしょうか?

 

予備の針があるワケでは無いので慎重に慎重に・・・『ガッ!』っと。

(こら)

 

 

ズビシッ!

 

スピマスのレマニア君は、いつものバルバルバルジューとは違うので、針の取り付け方もダイブ違います。

 

バルバルバルジューだと、リセットボタンを押しながら針を圧入しないと動いちゃうんですよ。

 

ずっとやっていると、プッシャーを押し続けている指が痛くなる。

 

バルバルバルジューめ。

 

ここまで行くと、やっと一息つけます。

 

ホッと一息、コカ・コーラ。

(古っ!)

 

あ、サイダーしか無いや。

 

で。

 

スピマスって、針に白く塗装してあるじゃないですか?

 

何度も言いますが『ホッと一息、コカ・コーラ。』じゃなくて、クロノグラフの針って強く圧入する必要があるんです。

 

リセットした時に針が緩んでズレたり、取れたりしない様にキツくしている為ですね。

 

でも、塗装してある針を強く圧入するのってイヤなんですよ。

 

真面目にキツく押し込めば押し込むほど、押されているハカマのテッペンの塗装が剥がれちゃう。

 

『そりゃ、剥がれちゃっても仕方ないね』

 

そう思って下さるお客様ばかりだと良いのですが。

 

良いのですが。

(願望?)

 

 

キズミで見ないと分からない程度の剥がれですが、レタッチします。

 

ちっ。

(こら)

 

もっと強固な皮膜で塗装してくれていると剥がれ無さそうで嬉しいのですが。

 

 

レタッチ完了。

 

”たかが針の取付”だけなのに、とても手が掛かりますね。

 

もう朝の5時を過ぎたので、このまま乾燥させて帰ります。

 

ひー。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さいませぇ。

| ZENMAIWORKS | comments(2) | -
見えるっ! 見えるぞ、針が見える! (やったー。心がキレイなったんだー)
| JS | 2019/02/01 9:56 PM |

ワタクシにも見えているので、きっと違うと思います。
(バッサリ)
| ゼンマイワークス | 2019/02/01 10:00 PM |










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