ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
<< バネ加工。 | main | 偏光シート。 >>
欲しい時計。

 

いんやー、雨ですなー。

 

今夜は雨ですヨネ?

 

今はマダ降ってないみたいなんですが。

 

 

街灯の上にハト発見!

 

 

こっちの街灯にもハト!

 

いや、多分ハトだとオモイマス。

 

 

ハト男発見!

 

すみません。

すみません。

 

夜から雨だと信じていたので、傘号での出勤でした・・・。

 

 

京葉道路の流れが不自然に悪いと思ったら、覆面パトカーが居たんですね。

 

 

ハト。

 

2羽のハト。

 

 

ランチは『たっぷり! ホイップメロンパン』でございます。

 

マジで、ホイップクリームが『たっぷり!』でございました。

 

今日はですねー、週明けなんでルーティーンの事務処理に明け暮れていました。

 

ですので、作業は皆無です。

 

皆無。

 

本当は少し作業予定があったのですが、4時近くまで事務処理をしていても終わらなかったので諦めました。

 

引き際が大事。

 

いや、マジで。

 

しかし、コレで終わるとブログのネタがないので、何とかヒネリ出しますよ。

 

最近、デスク周りに置いてある標準時計として使用している電波時計が、『電波受信しない時計』となっていて困ったチャンなんですよ。

 

んで、Macにアナログ表示の時計アプリをインストールして使っています。

 

 

こんな感じで、デスクトップの片隅に常駐させてあります。

 

インターネット上の時間=NTPサーバー(Network Time Protocol)を標準時計としているワケですね。

 

iPhoneとかも同じですなー。

 

Apple WatchはiPhoneと同期しているので時間は正確ですね。

 

G-SHOCKでもスマートフォンと同期させられる製品が多く出ているので正確。

 

んで、このNTPサーバーで取得した時刻を電波にして発信する事で、身の回りで受信をサボっている電波時計の時刻を合わせてあげるアプリがあるんですね。

 

JJY Simulator』と言うアプリです。

調べると、iPhone用とかアンドロイド用とか、Windows用とかWeb版とか色々と出て来ます。

 

 

イヤフォンからモスキート音みたいな音が出ますが、実際に試したらキチンと受信して時刻が合う様になりました!

助かります!アタマの良い人って凄いですよね!

 

ただし、頻繁に作業するのも現実的ではないので、時計単体でキチンと受信して欲しいところではあります。

 

頑張れ、電波時計。

 

他にもNTPサーバーから受信した時刻を電波にのせて、家庭やオフィスの電波時計に送信する機器も売られていますね。

2万円弱しますが、業務用に比べたらカナリ安いみたいデス。

 

デスクの上にはG-SHOCKとアナログで計3つの電波時計があるのですが、ビル内だと電波受信が悪いのでスマートフォンと同期できるタイプ以外は時刻がズレちゃいます。

 

ワタクシはG-SHOCKが爆発的に人気が出た時代よりも後の世代です。

 

中学生の頃に周囲の友達が当時流行っていた高機能のデジタル時計をしていても、ソレを横目に自動巻のアナログの時計をしていました。

 

少し羨ましかった様な記憶がアリマス。

 

今となってはG-SHOCKはいくつか持っていますケド、当時のモノとは何かが違うんですよね。

 

中学生の頃に羨ましかったデジタルな時計は、大人になってからも何度か買おうと思っていたのですが、何故か購入に至ることはありませんでした。

 

特に時計にテンキーが付いたゴツい『データバンク』とかは、近未来的なガジェット感が溢れ出ていて憧れましたねー。

 

ちっちゃい電子機器って、なんだか夢があるじゃないですか。

 

実際には電話帳として登録できる件数も、携帯電話には遙かに及びませんでしたケド。

 

んで、んで、

今になってデジタル時計が欲しくなったりしちゃっているワケですよ。

 

キッカケは、手元の2つのG-SHOCKを並べた時に

 

 

『黒い液晶の方がカッコ良いなー。入れ替えちゃおうカナー』

 

とブツブツ言っていたら、まさにG-SHOCK世代のスタッフが、

 

『カスタムすれば良いんじゃ?』

 

とか、トンデモない事を言ったのです。

 

時計をカスタムするとか、何言っちゃってんの?!

(オマエが言うな)

 

『チプカシ』(チープカシオ)と呼ばれる、ホームセンターのサービス窓口の横とかに吊され、千円程度から売られているカシオが一定の人気を保っている事は知っていました。

 

スタッフによると、その『チプカシ』をベースにカスタムする人々がタクサン居るのだとか。

 

カスタム!

 

マジかっ!

 

 

まずは試験的に・・・犠牲となるチプカシをビックカメラで入手して来ました。

 

1,700円位でした。

 

ポイントで交換したので財布の中身は減っていませんが。

 

失敗したとしても、好奇心を満たす為の授業料としては安いモンです。

 

メロムパンの何個分だ?

 

チプカシの事を良く理解していないのですが、800円台で売っているのもありましたよ。

 

 

おいおい、マジか。

 

電池が10年も保っちゃうんだ。

 

 

デザインだって悪くないし、防水性もあって精度だって悪くない。

 

コレが2,000円以下なんて・・・。

 

まだ手を着けませんが、ソレまでどんな風にするか考えておきましょう。

 

イヒヒヒ。

 

 

さて、ちっとも雨が降っていないみたいですが、ハト男は帰ります。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さいませ。

| ZENMAIWORKS | comments(0) | -









 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

このページの先頭へ