ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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削り始め。

 

月曜日な感じがしない月曜日でした。

 

まごう事なき月曜日なんですが。

 

 

ハト男。

 

カラス野郎ではございません。

 

 

夜から雨の予報でしたので、傘号です。

 

そして、今は本当に雨が降っています・・・。

 

明日も結構な雨みたいですね。

 

 

ハトいました。

 

道路を歩いているハトを見掛けないと、探すのが大変ですよ?

 

 

会社に着くと、チプカシが到着していました。

 

こちらは電話番号とかのメモリー機能はおろか、バックライトもなく、テンキーは電卓みたいです。

 

全く機能も知らずに注文しました。

 

あはははは。

 

どうせ液晶をイジるんで、何でもイイのデス。

 

1985年に公開された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマイケル・J・フォックス扮するマーティーが着けていた時計の子孫(?)らしいです。

 

いや、実際にシリーズの2作目とか3作目は、この時計ズバリだとかナントカ。

 

そもそも違いは表面のデザインの一部なんですが。

 

今夜、スタッフに教えて貰って、アンティークショップにチプカシを見に行ったんですよ。

 

きっと中古なら数百円かと思って。

 

そしたら、数万円から上は10万円を超えるモノもチラホラ。

 

ひー。

 

全然チープじゃない。

 

新品のチプカシが100個くらい買えちゃいますよ。

 

コレクターズアイテムになっているのでしょうかね?

 

 

良く丸飲みしているメロムパンです。

 

何度も反芻していないと、味を覚えません。

 

うひひ。

 

さてさて、今日は月曜日と言う事は事務処理デーですね。

 

つまり、ネタとなる様な事が無い日ですね。

 

うんうん。

 

だが書く!

 

 

既に夜中ですが、ゼンマイのアタッチメントを繋ぐ為のリベットを作り始めようかと。

 

昨夜穴を開けたので、その穴にリベットを突っ込んでカシメるつもりなんです。

 

『こうしなきゃイケナイ』

 

ってのが無いので、ソコは適当に。

(こら)

 

 

スチールの棒を削って、ゼンマイに開けた穴に通る様にします。

 

昔は真鍮で作ったので、真鍮でも大丈夫かと思いますが、今回は特別なゼンマイなのでスチールを選びました。

 

 

削った棒の先端から穴を開けます。

 

カシメる手段を考えていないのですが、何となくやりながら決めます。

 

 

1本デキマシタ。

 

もう1本作ってからカシメるか、試しにカシメてみるか悩ましいですな。

 

ゼンマイを直すだけなので、美観とか関係ナイので繋がれば何でもイイのですが。

 

さて、4時になるので帰りましょうかねー。

 

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ブログを読んでいると、時計修理の仕方に柔軟性があって良いなと良く思います。最終的に理想どおりに動くというゴールはあるものの、それを実現するやり方は人それぞれで、このブログでは佐藤流が見られる楽しさがありますね。

ところで、「カラス野郎ではございません」と書かれてましたが、黒いサングラスに黒いレザージャケットを見ているうちに「カラス野郎の方がしっくりくるな」と思いました。今後はハト男改めカラス野郎で。うんうん。
| とーへー | 2019/05/21 11:59 PM |

え?
| ゼンマイワークス | 2019/05/22 12:19 AM |










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