ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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加工不良。

 

怒濤の木曜日が終わりましたー。

 

怒濤。

 

ど と う 。

 

 

あ、鳥だ。

 

 

『速度落とせ』

 

断る!

(何故?)

 

 

いつもの(株)ベスパさんの前で、ゼンマイモトとWRの2ショット。

 

何気に不思議な光景ですな。

 

 

WRからゼンマイモトに乗り換えます。

 

 

おぉぉぉ。

 

久しぶりな感じですー。

 

 

WRに比べると、ブレーキの効きが甘い事を忘れていました。

 

そして、通り過ぎた停止線を振り返るバカ。

 

 

実はまだ修理?点検?が済んだワケではなく、一時的に引き上げて来ました。

 

えぇ、数時間だけですケドー。

 

街中程度の速度なら普通に走れるんでー。

 

 

ハトがゴモッといました。

 

ゴモッと。

 

 

奥にはチュン太郎もいました。

 

今日は良い日になりそうです。

(どんな根拠だ?)

 

 

今日は昨日よりも更に多くのお客様にご来店頂きました。

 

そしてエナジードリンクとエナジーフードを頂いちゃいました。

 

エナジーフードだっけ?

 

 

また、他の方からもメロムパン達を頂き、今日の栄養は十分です!

 

つか、最近会う人会う人に『太りました?』と言われる位に健康的になっています!

 

いや?健康的なのでしょうか?

 

単なる中年太り?

 

 

夕方から、久しぶりに取材がありました。

 

クルマやバイクの月刊誌である『ahead』さんデス。

 

『なんでクルマとバイクの雑誌に?』

 

そう思われるでしょうが、

 

本当に何ででしょうかね?

 

取材に合わせて入院中のゼンマイモトを引っ張り出しての撮影もありましたが。

 

あ、既に入れ替えたので、また暫くはWRなんですケド。

 

取材中は、バイクに関わる雑談がメインだった記憶が。

 

しかも、取材担当の若林編集長とは殆ど話しをしていなかった記憶も。

 

あれれー?

 

ずっと話し込んでいた先方の取締役/プランナーの神尾さんが、

 

『いやぁ時計関係の会社に来て、こんな話しをするとは思って無かった』

 

そう言われるほどに、大脱線していましたね。

 

いや、マジで何の取材なのか未だに分かっていないと言う・・。

 

どのような記事になるのか、全然見当もつきません。

 

記事を執筆される、編集長の手腕に期待しています(笑)

 

あはははー!

 

来客と取材な日でしたが、少しは作業をして帰りますよー。

 

 

この状態で香箱を背負わせるか、ケーシングしてからにするか考えていました。

 

結局は、ケーシングしてから香箱を取り付けて、その後の調整を進める事にしました。

 

 

ダイアルを先に付ける必要があるので、そちらを先に。

 

ここで異常を発見デス。

 

 

画像中央の穴にダイアルの足が入って、穴の中に見えているネジで足を側面から固定するのですが、

 

 

もう片方の穴を見ると、ネジが出て来ていません。

 

は?

 

片側は固定されていなかったって事なの?

 

 

コレがダイアルの足(干支アシ)を固定する、エトネジです。

 

 

両方のネジを見比べますが、変わりはありません。

 

試しに入れ替えても状況は変わりませんでしたー。

 

ダヨネー。

 

 

干支ネジが入る穴ですが、穴の入り口の干支ネジのアタマが潜り込む部分が浅いのか??

 

 

干支ネジのアタマは確かに長いですが。

 

 

いや、やっぱりネジ穴がオカシイ気がします。

 

この干支ネジはM0.7(直径0.7mmのネジ)でしたので、M0.7のタップを通してみます。

 

んが、最後までタップが貫通しません・・・。

 

んあ?

 

そもそも、ネジ穴が完全には作られてナイ?

 

 

M0.7のネジ穴の下穴は0.57mmなんですが、ネジ穴の奥の方では0.5mmのドリルも通りませんでした。

 

下穴から開け直しましたが、都合の良いドリルなんて無いので近しいサイズで・・・。

 

ま、真鍮への加工なんで大丈夫でしょう。

 

 

タップでネジを切ります。

 

下穴が小さいので、ソコは流石に慎重に(笑)

 

 

タップが貫通しましたー。

 

 

これで正常にネジが機能するようになりました。

 

うーん、加工不良と言うか、加工不足??

 

 

思わぬ伏兵の出現で時間を取られてしまいましたが、先にケーシングをしようとしたのが不幸中の幸いでした。

 

香箱を背負わせてからだと、邪魔になってスムーズな加工ができませんでしたから。

 

 

無事にダイアルが付いたので、針も付けようと。

 

うん、こっちも調整が必要カナ?

 

ふー。

 

なかなか思う様には進みませんなー。

 

あ、外でチュン太郎が鳴いているので帰ります。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、お電話下さいませぇ。

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