ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
<< エトネジ磨き。 | main | 面倒事。 >>
裏蓋ネジ。

 

はー、5月も終わってしまいましたね。

 

『五月病』ってワードを使い逃しました。

 

ちっ。

 

 

何だかスッキリしない天候の中、ノンビリと走っています。

 

えぇ、ノンビリと。

 

 

『ハトいないなー』

 

お、街灯の上に発見。

 

ゴモっといる時は何なんでしょう?

 

そう言えば、昨日(今朝?)ですが、家の前を見慣れない動物がネコと共に走り去って行きました。

 

ネコじゃないし、タヌキでもないので、多分『ハクビシン』だと思うのですが。

 

 

目映い金色の箱が届きました。

 

えぇ、西の方から。

 

えぇ、〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町3−7の松野時計店から。

 

 

バルバルバルジューの角穴車ぁぁぁ!

 

ふふふふ。

 

 

今日は来客は少なめでしたが、Loftに行ったり、東急ハンズに行ったり、郵便局に行ったり、ビルのオーナーから

 

『この週刊誌の記事を読んで感想を聞かせて?』

 

と、良く分からない依頼を受けたりと、ジタバタしていました。

 

そんなワケで『今日もタクサンのお客様が・・・』が使えないのですが、作業はアレでした。

 

アレ。

 

 

とある今は亡き某メーカーの時計の裏蓋ネジが入手できず、市販の汎用のネジを『ソレっぽく』加工します。

 

 

汎用のステンレスのネジは便利なんですが、いかんせん仕上げがアレです。

 

アレ。

 

『アレ』だの『ソレ』だの、老化が進んでいますね。

 

しかも、今回は平面のブラックポリッシュではなく、丸みを帯びたまるでワタクシの様に優しい感じに仕上げます。

 

何か余計なワードを挟んだ気がします。

 

 

旋盤に咥えて回転させながら形状を変えつつ、仕上げます。

 

 

加工後です。

 

 

ワタクシ並みに丸くなって、ピカピカになりました。

 

何か余計なワードを挟ん (ry

 

 

ステンレスは柔らかいので、逆に気を使いますね。

 

いや、切ったり加工しようとすると『難切削材』なりに大変な目に合いますが、普段仕上げているムーブメント用の熱処理されて『焼き』の入った鉄のネジと比べると格段に柔らかいです。

 

加工の終わったネジをスタッフの作業ベンチの上に置いたら帰ります。

 

もう外がアレなんで。

 

アレ。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、お電話下さいませ。

 

なお、土・日は定休日となりますので、お問合せは月曜日以降にお願い致します!

 

未だにメールでのお問合せを多く頂くのですが、お電話でのお問合せをお願いしております。

返信のメールを書く為に時間を割きたくないのですぅ。

 

電話に出られない事もございますが、折り返しのご連絡はさせて頂きますので、是非お電話でのご連絡をお願い致します!

| ZENMAIWORKS | comments(0) | -









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

このページの先頭へ