ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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ケーシング。

 

何だか天気がハッキリしない土曜日でした。

 

雨降るのー?降らないのー?

 

 

お洒落なバッグヘルメットを片手に電車に乗りますよ?

 

つか、土曜日だってのに電車って混んでるんですね。

 

うぺぇ。

 

 

あ、駅のホームをパトロールしているハトがいました。

 

お疲れ様ッス!

 

 

錦糸町で一旦外に出て、本日2度目の乗換です。

 

 

はい、皆様の予想通りに(株)ベスパさんへ。

いや、『ベスパ東京日本橋』と言った方がイイのでしょうか?

 

昨夜からシツコイ位に天気予報と睨めっこしてまして、

 

『んあ?もしかしてイケんじゃね?』

 

そう思って早起きした次第でございます。

 

どなたか、1分毎に天気予報を読み上げてくれるアプリ作ってくれないですかね?

 

いや、そんなんノイローゼになるわ!

 

 

こちらはベスパ屋さんの社長が、修理中の様子を送って来て下さった写真でございます。

 

エンジンからコンロッドとピストンが『コンチワー』しているトコロですね。

 

ちなみに、常磐道を高速走行中のクルマで『コンチワー』した経験がございます。

 

あ、余計な事を書きましたかね?

 

大丈夫、大丈夫。

 

このブログの殆どが余計な事で出来ていますから。

 

 

腰上(シリンダーより上)をバラして貰ったので、ガスケットとピストンリングを交換して貰いました。

共に消耗品ですね。

 

消耗品ではありますが、この短期間に何回交換して貰ってるんでしょう・・・。

 

んで、今回のトラブルの原因ですが、予想の斜め上を行っていました。

 

メスだと思って飼っていたヒヨコが、成長してみると立派なトサカが生えたみたいな?

 

気付かないフリをしていたのに、雄々しく『コケコッコー!』と鳴き始めたみたいな?

 

因みに、そのヒヨコは『メスちゃん』と言う名前を付けられていました。

 

今度こそメスだと信じていたのに・・・。

 

そうそう!ニワトリと人間の遺伝子は半分くらい同じだと聞いた事がありますが、そう考えるとワタクシの物忘れの激しさの理由が理解できた気がします。

 

そうか。そうだったのか。

(納得しちゃうんだ)

 

あ、また余計な事を書いていますね。

 

ワタクシの人生ベスパのトラブルの原因ですが、いい気になって交換していたチャンバー(2ストロークエンジンのマフラー)内部の破損が原因だったぽいデス・・・。

 

『え?そんなトコが壊れる?』

 

構造に詳しい人ほど、そう思われると思います。

 

でも、外したチャンバーを振ると内部でカラカラと軽快な音がして、社長が言う通りにマラカスの様でした。

 

あははははー!

 

チャンバーがマラカスになったって?笑えるー!

 

そんな事で何週間も悩まされていたのか。

 

マラカスのせいで、何度も首都高の非常帯に入るはめになっていたとは。

 

マラカスこえー。

 

今回は特殊な例で、熱と振動と過度の排圧のせいだと思います。

 

つまり、酷使し過ぎ?

 

どっかのバカが、乗る度に全開に近い高回転を維持しながら数十kmも走ってるらしいんで。

 

常日頃からベスパ屋さんに『あまりスピード出さないで下さいネー』と言われているのにマモラナイカラー。

 

エンジン本体は破損や傷もなかったそうです。

 

いや、逆にその事実に驚いている自分に驚きが隠せません。

 

 

やっぱりベスパはイイですなー。

 

老若男女が微笑ましい眼差しで見てくれますよ。

 

二度見、三度見は当たり前の様に。

 

他のバイクの時だと、嫌な顔をされる事も多いのにー。

 

 

久しぶりにゼンマイモトを駆って、会社に向かいました。

 

Tシャツ1枚だと寒かったデス。

 

 

たまにはアイスココアなんぞ。

 

いや、先日ファミマのアイスココアを飲んでいましたが。

 

さーて、今日は雨が降り出す前に帰りますし、たまたま会社の近くに来ちゃったので、迷い込むように立ち寄っただけでございます。

 

休日なのにぃ、都会まで来だのはぁ、ゼンマイモトを引取る為だっぺよ?

 

だっぺよ?

 

 

昨日、針まで付け終わった『とな』のケーシングだけして帰りましょうかねー。

 

 

ちょっと工夫しながらも、無事にケーシングできました。

 

『とな』の場合には、一部干渉したり無理がある事が多いデス。

 

ですので、本物よりも手が掛かる場合も多く、静岡の某松野時計店が苦労するのも分かります。

 

いや、その様子を見て”ほくそ笑んだり”していませんよ?

 

 

一応、ケーシング後に再度計測しておきますよ。

 

この数値を基準にして、実測との差を見ながら調整して行きますのでー。

 

 

後は裏蓋を閉めて、ひとまず完成です!

 

後はテスト!テスト!

 

 

おおおー。

 

久しぶりぶりに、ベンチの上が片付きました。

 

さて、次はナンダ!?

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さいませ。

 

なお、日曜日は定休日となりますので、お問合せは月曜日以降にお待ちしております。

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