ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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針地獄。

 

どうも、どうも。

 

どう猛。

(違う)

 

 

バビューンと、下道を走行中です。

 

 

いつもの『ベスパ東京日本橋』さんへ。

 

ヤル気を出したり、夏休み気分でサボったりを繰り返している燃料計の修理をお願いして来ましたー。

 

 

八重洲のエルニドで休息中のハト。

 

 

妻が送って来たハトの写真。

 

『ハト速すぎ』

 

完全に見切れていますな。

 

午後から、モータージャーナリストの山田さんと、銀座松屋で行われている『世界のアンティークウォッチ市.』を覗きに行って来ました。

 

 

なんで、こんな顔しかできないのでしょうか?

 

山田さんとは『GENROQ web』で広田さんと共に連載を始めましたので、後学の為と言うか興味本位と言うか只の野次馬的な感じで、アンティーク・ウォッチの世界の入り口を見に。

 

あと、路面店のアンティーク・ウォッチショップにも立ち寄ってきましたー。

 

山田さんにとっては刺激のあるヒトトキになったかと。

 

 

その後で、電話の工事ですー。

 

3時間掛かりましたな。

 

ゼンマイモトの修理完了のメールに気が付いた時には、既にベスパ屋さんが閉まる3分前でした。

 

ううう。

 

今夜は、電車で帰る事が決定です。

 

いや、雨が降ってるから丁度良かったのか?

 

 

さて、タイトルの通り『針地獄』のスタートですよ。

 

まずはタートル君からー。

 

 

つか、出鼻をくじかれましたよ。

 

裏蓋が固くて開きません!

 

最終的にオープナーを押し当てたまま、奥に見えるハンマーで叩きました。

 

あはははは。

 

 

開いた、開いたー。

 

 

純正の針は視認性は高いのですが、デザインの好みは人それぞれですからねー。

 

今回は長短剣を交換し、秒針は少しばかり手を入れて使います。

 

 

むー。

 

失敗したらどうしよう。

 

 

同じ様な純正の針がタクサン見つかりましたので、最悪はこちらで誤魔化しましょう。

 

そうしましょう。

 

うんうん。

 

黙っていれば大丈夫。

(こら)

 

 

いつものタミヤカラーで秒針の半分ほどを黄色に塗り分けました。

 

レモンイエロー。

 

メロー・イエローって、炭酸飲料ありましたよね?

 

この『塗り分け』ってのが、大変面倒でございまして、かなりの高リスク&高カロリーでございます。

 

いや、カロリーは関係ありませんでした。

 

 

あ、ちょうど頂いたメロムパンがありました。

(関係ネーってばよ)

 

 

上が塗り分けた秒針で、長短剣は右側がタートル純正ですね。

 

左側の長短剣は『スペクター』や『FFF』のベースとして大人気な『SNZH』の純正の長短剣でございますー。

 

 

お?

 

なかなか、纏まりが良いじゃないですかー。

 

 

純正の針を使っていますので、全く違和感もありませんし長さも問題ありませんね。

 

チッ。

(おい)

 

最初から、これ位シンプルな長短剣でもイイと思える位ですよ。

 

コレは真似したくなりますなー。

 

明日もMODな針を準備しますよ。

 

まだ本体は来ていませんが。

 

今夜は終電に間に合う様に会社を出ましたので、クーラーの効いた自宅のリビングでブログを書いています。

 

んが、もう寝る事にしますー。

 

昨夜は3時間しか寝る時間が無かったんで。

 

しくしく。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さいませー!

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