ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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成功?

 

しゃっくり?ひゃっくり?が止まらないので、早々に帰りたい気持ちでイッパイです。

 

だって、だって、細かい作業に支障をきたすんですよ!

 

ヒグッ!

ヒグッ!

 

 

今朝はベスパ屋さんにお借りしている代車試乗車のLX125で出勤でございます。

 

 

道路交通法によると、125ccのバイク(原付2種)だと、チョッピリでも京葉道路や首都高を走ってはイケナイらしいので、一般道で都内を目指します。

 

気分的にはツーリングです。

 

普段通らない道を、しかも明るい中を反対方向に移動するので、知らなかった発見も多くて。

 

既に、その殆どを忘れましたが。

(おい)

 

 

緊急走行中の救急車が擦れ違うのって、あまり見ませんね。

 

近くで何かあったのでしょうか??

 

 

新大橋通りにハトが大量に落ちていました。

 

拾っちゃうゾ?

 

 

中央警察署へー。

 

いや、ちょっと用事があったんですよー。

 

何故今日にしたかと言うと、ゼンマイモトではスネに傷がありそうなんでー。

たまたまお借りしているLXなら善良だしー。

 

思いの外時間が掛かったので、スタッフ達にLINEを入れておきました。

 

 

人望の厚さがうかがい知れるレスですね。

 

なんで?犯罪者が前提なの?

 

 

警察署の前にハトいました。

 

ブロック塀の向こうへ歩いて行ったハトを追うと、その先には不思議そうな顔をした警察の方がいました。

 

気まずかったので、LXに乗ってその場を去りました。

 

 

会社の下にもハトとチュン太郎がいました。

 

今日はイイ日だなー。

 

 

ランチなドリンク(?)は『カスタードのやさしい味わい プリンパン』でした!

 

高さがあるので、口や鼻の頭にクリームが付きますので、皆様お気を付け下さい。

 

本日は来客も多かったのですが、隙を見て出掛けます。

 

 

塗料を買いにビックカメラです。

 

その後も事務処理なんかをこなしていたのですが、ベスパ屋さんから作業完了の連絡を頂いたので、定時でスタッフを追い出します。

(おい)

 

 

コレはワタクシの心臓ではなく、ベスパのキャブレターです。

 

あ、ガソリンと空気を混ぜて混合気にするパーツです。

 

今回依頼した作業の1つがキャブレターの加工でした。

 

 

お金持ちの庭にあるプールみたいな部分をフロート室と言いますが、ココにガソリンタンクから流れてきたガソリンが溜まります。

 

でも、ひたすらに流れ込むと、ガソリンが溢れ出てしまうので、丁度良い所でバルブが閉まるようになってますー。

 

 

フロート室の上部に付いているパーツですが、白いプラスチックの部分がフロートです。

 

 

ガソリンの量によって、フロートが上下に動くので、根元のバルブが開いたり閉じたりするんですよ。

 

今回、このバルブを他車種用の大きなモノに交換して貰いました。

 

 

それと、フロート室から先の通路を拡大して貰いました。

 

仮の話ですが、全開走行を続けているとフロート室の中のガソリンが足りなくなる=空気とガソリンのバランスが崩れてエンジンが壊れる可能性があるんですよ。

 

そんな、恐ろしい事態を避ける為の予防処置ですよ。

性能アップの為ではございません。

 

今回の加工で、レスポンス良くガソリンが補給されるとイイなー。

 

あ、仮の話なんですケドね。

 

 

それと、左側のカバーを外すと現れる場所には本来はスペアタイヤが付いているのですが、今は外してしまっているので、その無駄なスペースにボックスを付けて貰いました。

 

黒い箱状の部分ですが、本来はバッテリーの無いモデル用ですので、こちらも要加工でした。

 

 

ゼンマイモトは右側にエンジンがある事で左右のバランスが悪い上に、左側のスペアタイヤを取ってしまう事で更にバランスが悪くなっちゃいます。

 

このボックスに重量物でもある車載工具や予備のオイルを積んでおくことが出来るので、一石二鳥です!

 

 

そんなワケでゼンマイモトも進化し続けております。

 

ワタクシとは違います。(キリッ

 

で、会社に戻って来て作業の続きをしようと思っていたのですが、不意に『しゃっくり』が出て細かい作業が出来ない!

 

これをイイ事に、作業から逃走する事なんて全く考えていませんよ?

 

うひひ。

 

 

しゃっくりで不定期に揺れる身体で、夜光塗料を練ります。

 

 

紫外線を当てると、こんな感じで光ります。

 

光った時の色には沢山の色数がありますよー。

 

この段階では、通常使用する標準的なルミノバでございます。

 

コレをビンテージ感溢れる色にしなくてはなりません。

 

その為の塗料を買いに行っていたのですが。

 

 

カニ味噌?

 

本能のままに塗料を混ぜました。

 

 

紫外線を当てると、ちゃんと光りますよー。

 

昨夜のモノでは、光らなかったんですよ。

 

 

早速、針に夜光塗料を入れて行きます。

 

本人も制御できない、不意に訪れる『しゃっくりの揺れ』に翻弄されながら。

 

 

終わりました。

 

えぇ、しゃっくりとの闘いが。

 

 

うんうん、光りますねー。

 

このまま乾燥させて、後日残りの処理をします。

 

途中まで書いたブログがサーバーのせいで消えた時には、焦りと驚きでしゃっくりが止まるかと思いましたよ。

仕方ないのでイチから書き直しましたケド。

 

 

ささ、帰りましょう。

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さいませぇ。

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