ゼンマイワークスの日常。

時計の修理やカスタム作業に関する日々の様子です。
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針地獄終了。

 

なんか、寒くなって来ましたね・・・。

 

先日までTシャツ1枚でオッケーだったのに・・・。

 

 

昨日の帰りですが、あまりの寒さにブルブルでしたよ。

 

もう、自分の身体じゃないみたいに。

 

しゃっくりの祟り?

 

 

今日の雨は日付が変わってからっぽいので、ゼンマイモトで出勤ですよ。

 

例によって意味も無く伏せてます。

 

昨日、ゼンマイモトのキャブレターの事で、

 

『恐ろしい事態を避ける為の予防処置ですよ。性能アップの為ではございません。』

 

そう書きましたが、お客様から

 

『でも、全開にするから必要なんですよね?』

 

そんな真っ当なツッコミを頂きました。

 

あれれー?

 

たーしーかーにー。

 

 

下の公園に鳩がゴモッといました。

 

最近ではハトを撮っている姿を見られる事に慣れてきました。

 

 

今日のドリンクは久しぶりのメロムパンさんです。

 

アップでお楽しみ下さい。

(何言ってるの?)

 

 

お客様に頂いた、コカ・コーラ'sでございます。

 

有り難くグビグビいかせて頂きます。

 

本日は来客と事務処理と、いつの間にか当たり前になったかの様な日常を送っておりました。

 

そして、チョロッと作業をして逃げ帰るのも当たり前の一部になって来ました。

 

 

昨日、調色した夜光塗料を塗って帰った針達です。

 

 

裏に余計に付いた塗料を削ぎ落とします。

 

針同士の接触を防ぐ為ですー。

 

 

一応、成功チック(?)な針。

 

 

紫外線ライトを当てて、発光チェックです。

 

夜光塗料は体積で発光量が決まりますからー。

 

 

ズビシッ!

 

 

さー、ケーシング、ケーシング。

 

 

う。

 

写真が暗くてインデックスの色の近似性が分かり難くなっちゃいました。

 

ぐはっ。

 

 

所々、インデックスに残ったトリチウムと共に光っております。

 

よしよし、コレで終わりだ!

 

 

さて、次の針は・・・。

 

ん?

おやおや?

 

針をブルースチールに焼いてから交換のご依頼でしたが、どうやら交換用の針がスチールではありませんでした。

 

焼く前に気が付いてヨカッタ(笑)

 

今回のご依頼とは少し状況は違うのですが、偶に?良くある?話しで、

 

『針をブルースチールにして下さい』

 

そう言われる事が多いです。

 

なんでだ?

 

しかーし!殆どの場合が今現在装着されている針がスチールでは無いと思った方が良いと思います。

 

真鍮にメッキが殆どデス。

銀色=スチールでは無いのデス。

ケースがステンレス=針もステンレスとかでは無いデス。

 

加工や造型のし易さが理由でしょうかね?

 

そもそも、現代でスチールの針の使うメリットは『ブルースチールに出来る』って事位だと思いますので、スチールの針であれば最初からブルースチールになっていると思います・・・。

 

では『スチールの針に交換して、ブルースチールの針に・・・』と言われる事も多いのですが、スチールの針を多く採用していた時代の時計と比べると、現代の時計は大きくなっていますので針の長さが足りない事が多いんですよね。

 

ですので、結局は在庫のスチールの針では使えないんですー。

 

ドコカに長くてスチールの針が大量に売っている所ってありませんカネー?

 

 

夕方に乾電池を探しにコンビニに行った時に、ハトがいました。

 

雨なのに。

 

それよりも・・・

 

雨止んだ?帰れる?

(必死)

 

時計修理のご用命はゼンマイワークス

 

おっさん - ムニムニ - さぁ早く!
(03−6262−3889)

 

まで、ご連絡下さい!

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